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モテキ(ドラマ) [ドラマ]

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■「モテキ」くどくて申し訳ありません。前回のエントリの後に、友人のW君から、「ドラマも見ないと」というコメントを貰ったので、WEBで(公式オンデマンド。日本の著作権料はJASRACリードではオカシイとは思うが)日曜日に見ました。半日以上費やしましたが。ええバカです。内容に関しては前回のエントリがクドいくらいだったので短くします。

■順序はどうでもいいと思うけど、これはドラマと映画の両方見たほうがいいなと思った。映画のフレームは基本的にはドラマのお作法をなぞってるので。別に映画版を先に見ても、ドラマ版を後に見たことの失望感はないと思われる。

■しかしこのドラマは冷静に考えると、テレ東の深夜枠としては異常なまでの豪華キャストだ。まあだから「記念」とかついてるのかも知れんが。森山未來、いまや演技派若手トップと言われる満島ひかり、松本莉緒。あとオレは苦手だが「国際派女優」菊地凛子とかね。

■満島ひかりの「セリフ」的ではなく日常的な言語感は天性のものなのか。それを生かして大根仁監督はディレクションしてたと思うし、それとカラオケのシーンとかは絶対にドラマ「それでも、生きてゆく」に影響を与えてるはず。確信しました。なんで、「それでも、生きてゆく」で満島ひかりに感動した人は、このドラマを観ても受けると思う。

■スケベの大根監督は、「女性をキレイに見せる」ということに関しては達人だと思う。ドラマ版の女優さんも皆キレイだったもの。除く菊地凛子。オレは彼女の出ている映像でキレイと思った事は一度もない。「ノルウェイの森」だって共演の水原希子のほうが全然可愛かったくらいだし。ファンの方すいません。

■この女優陣の中で、野波麻帆と満島ひかりには映画版にもオファーしたそうだけど、二人から丁重な断りがあったのと、主役の森山未來の「ドラマ版とは別の話にしたい」という意見でなしになったそう。

■追記。このエントリ書いてから約1年になるけど、2012年になってから原作漫画も全部読んだので、そのうち「モテキ(漫画)」のエントリも書こう。いつになるかは分からないけど。

■2014/1追記。年末に映画版「モテキ」が地上波で放映されていたので、改めてドラマ版を見返してみた。いや、大根さんやっぱすげえ。久保ミツロウの原作で言葉足らずだったところを映像の脚本で完璧に補完してる。待つよ、次作。

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