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Always三丁目の夕日'64 [映画]

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■今年3本目の映画(全部邦画)。今回も舞台挨拶のチケットが当選し(舞台挨拶3回連続当選。このツキはいったい何なんだろう)、公開初日の初回に日比谷スカラ座で観る。普段映画はほとんどシネコンでしか見ないワタクシだけど、こういう単館劇場で観るのもいいな。でも東宝系は「TOHOシネマズ・・・」で統一されているのがなんか違和感。まあ「シネマイレージ」は共通で貯められるんでいいけど、クレカの割引とかが一切ないのがヤダ。まあ配給最大手っていう驕りがあるのかも知れんがね。不満はそんくらいにして。

■この映画は第一作からずっと劇場で観てる。第一作は4回観たし第二作も2回観た。アホか。でも劇場向きの映画であることは間違いない。日テレは「おうちで観よう」というキャンペーンをやってるけどなんか違う。

■そのくらいのめり込んでるワタクシなので、あんまり客観的な感想は期待しないで頂きたい。映画自体はベタベタな脚本ながらやっぱり良かった。年を取ると涙腺が緩くなるので仕方ないけど、今回も3回くらい涙ぐんでしまった。正直前2作と比較して新しい要素がある訳じゃない。おそらく映画評論家の方々にはあまり褒められないし、映画賞でトップを取ることもないだろう。映画賞っていうのは新機軸を期待してるところが多いわけだし、この映画シリーズは国内では第一作で日本アカデミー賞を概ね独占している。

■映画の斬新さとかを聞かれるとワタクシでも「そんなにない」と言ってしまうだろうけど、それでいいと思う。予定調和で泣ける映画作品も絶対必要だし。

■ストーリーは大体想像がつくと思うけど、今回実質の主役は堀北真希で、彼女(六ちゃん)の恋愛物語を軸に物語は進む。しかし改めて気付いたが堀北真希って昭和顔だな。昭和39年のファッションがスゴく似合ってるし。お話的には今回で完結っぽい感じ。まあこの辺がちょうどいい落とし所かな。子役二人が声変わりしてるし背は伸びてるしね。

■折角舞台挨拶まで行ったので感想を述べとくと、男優陣はやっぱユニークだし(と簡単にまとめる)、薬師丸ひろ子はチャーミングだったし、堀北真希は赤いドレスが凄くキレイ。右肩出しにドキドキ。ま、コメントは大して面白くなかったけど。

■ということでお勧め映画です。作品性とかそういう面倒くさいことを考えなければ面白いと思う。

■最後に一言だけ。これ3Dにする必要があったの? たぶんない。まあオープニングの東京タワーの上からの映像くらいかな。正直眼は疲れるし、制作側の自己満足のためだけで3Dにする必要はないと思う。2Dでも十分いい映画なんだから。


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