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アウトレイジ 最終章 [映画]

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■2017/10/7鑑賞@チネチッタ。今年85本目の邦画32本目。

■『アウトレイジ』シリーズの最終作。二本目の前作『アウトレイジ ビヨンド』で「全員悪人 完結」というキャッチコピーだったのにまだやるのかと。いやいや、面白ければ全然いいんですよ。

■前作で暴力団同士の抗争を操っていたのが、刑事の片岡(小日向文世)と知った主人公のヤクザ・大友(ビートたけし)は片岡を射殺。日本に居づらくなった大友は、韓国のフィクサー張会長(金田時男)の庇護の許にいた。しかし韓国に出張中の花菱会の幹部・花田(ピエール瀧)が傘下の風俗店でトラブルを起こし、大友はそれを責める。花田は、手下によって大友の部下を殺害し、そのまま日本に戻る。業を煮やした大友は久々に日本に戻り、花田と花菱会を追い詰める。

■あらすじはこんくらいで。しかし、本職のヤクザの方も、たぶんこの映画みたいに日常的に「コノヤロー!」「バカヤロー!」を言ってはいないよね、それ関係の知人がいないので想像ですが。

■この映画を観た後に、民放の番宣でたけしやその他のキャストが出ていた番組を見たのだけど、北野映画の特徴として、「リテイクは少ない」「現場は巻きで上がることが多いので夜飲みにいける」というキャストからの発言があった。その理由を問われたたけしは「だって、オレ漫才師だもん。舞台でリテイクなんてないだろ」だそうです。それで、たけしの映画はおおむねテンポが良かったんだねと納得。

■ちょうどいい終わり方だった。個人的には病から回復した塩見三省さんの完全復帰に拍手を送りたい。

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