So-net無料ブログ作成

アトミック・ブロンド [映画]

f03a580da50cae96 (1).jpg

■2017/11/1鑑賞@TOHOシネマズ川崎。今年95本目の洋画59本目。

■最近オレの中で存在感を増しているシャーリーズ・セロン。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ワイルド・スピード ICE BREAK』とかでの強い印象。今回はセロン様が主演なので観ることにした。

■1989年のベルリン(って書くと遠い昔のようだがオレは既に社会人だったorz)。イギリスの諜報機関、MI6の凄腕スパイのロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)に命令が下され、何者かに奪われた最高機密クラスのリストを取り戻すためにベルリンに送られる。映画は帰還したロレーンとMI6の幹部による尋問から始まる。

■以下はサスペンスなので書かないけど、とにかく主演のシャーリーズ・セロンのアクションが、今までの出演作品同様に凄い。まあまあ腰が抜けます。ストーリーもよく練られていて息をつく暇もない。そして、我々50代には馴染める、80年代の雰囲気をきちんと再現できているところも良かった。

■この映画を観て思ったのは、日本では本格アクション女優があまりいないな、ってこと。若手だと清野菜名(『トットちゃん!』でブレイク中だがもともとはアクション女優)とか武田梨奈くらい。現在放送中の日テレのドラマ『奥様は、取扱い注意』の主演の綾瀬はるかもよく頑張ってはいるけど(オレには絶対にできない)、この映画と比べるとおままごとに見えてしまう。綾瀬はるかさん、大変申し訳ございません。

■お薦めですが、もう劇場ではやってません。しばらくした後でのレンタルで是非。遅筆で申し訳ございません。

nice!(4)  コメント(0) 

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント