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ジオストーム [映画]

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■2018/01/23鑑賞@109シネマズ川崎。今年5本目の洋画3本目。

■不勉強ゆえ、アメリカ大統領役のアンディ・ガルシア以外の人は知らないので役者名は全略で行きます。

■2019年、過去にない自然災害で被害を被った地球。そこで世界の18カ国で、宇宙衛星が連携して地球の気候をコントロールするシステム、コードネーム「ダッチボーイ」を稼働させ、一応の安定を見ることになった。システムの開発責任者のジェイク・ローソンは多国籍のメンバーをまとめ上げ、プロジェクトを成功させるが、アメリカ政府との軋轢で職を奪われ、後は実弟のマックスに引き継がれる。ジェイクは妻とも離婚し、フロリダで怠惰な日々を過ごしていた。

■2022年、アフガニスタンの村で村民が凍りつく事象の発生を皮切りに、世界各地で異常気象が相次ぐ。アメリカ政府は「ダッチボーイ」の管轄が近くアメリカに移ることもあり事態の収拾のため、マックスの具申もありジェイクを国際気象宇宙ステーション(ICSS)に送ることになる。しかしその裏には、アメリカ政府内での主権争いがあった。

■まあまあネタバレで申し訳ありません。ただ、この映画の予告編で、リオデジャネイロの海岸で突然の寒波から逃げようとするシーンがあり、壇蜜のNで「彼氏も凍る」というのがあって、これはバカ映画に間違いない、という確信ができて観ることにした。実際、まごうことなきバカ映画でした。そもそも宇宙衛星のネットワークだけで地球の気象を支配できるという発想がバカだし、ダッチボーイの暴走で世界中(日本も含め)が大被害を受けるのに、アメリカ国内の被害は大したことない、っていうのがいかにもアメリカ的バカ映画。そして、オチを話すとさすがにネタバレがひどいので止めておくが、あーあ、という感じです。

■貶してませんよ。実際日本での公開週の興収では1位を取ってるし。みんなまあまあ頭を空っぽにして観られるバカ映画が好きなのかな、と思った。

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