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サバービコン 仮面を被った街 [映画]

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■2018/5/13鑑賞@TOHOシネマズ新宿。今年40本目の洋画25本目。

■1950年代のアメリカ。今までは白人のみが住んでいる住宅分譲地の街「サバービコン」に、ある時黒人家族が引っ越してくる。時を同じくして居住者のガードナー(マット・デイモン)の一家に強盗が入り、妻ローズ(ジュリアン・ムーア)の命が奪われる。ローズの死後、姉のマーガレット(ジュリアン・ムーア。二役)は息子・ニッキーを気遣うが、そこには恐ろしい秘密が隠されていた。

■この映画、俳優のジョージ・クルーニーの監督作です。ハリウッドの中でもリベラルとして知られる彼ですが、同族の白人をここまでクソミソにする演出はさすが。ミステリなので詳細は避けますが、とにかくマット・デイモンの役が(本人じゃなくてね)とにかくクソ過ぎる。その分面白くはあるんだけど。

■ハリウッドの自浄作用は感じるかな。当然もう上映はないので、レンタルか配信で、家のリビングで煎餅でもかじりながら見てください。

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