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ゲティ家の身代金 [映画]

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■2018/5/27鑑賞@TOHOシネマズららぽーと横浜。今年44本目の洋画27本目。

■リドリー・スコット監督作。御年80歳でこの創作意欲には恐れ入る。まあそれ言ったら、ウディ・アレンやクリント・イーストウッドもそうなんだけどね。しかしこの映画が凄いのは、本来主演だったはずのケヴィン・スペイシー(ゲティ氏役)がセクハラ問題で降板せざるを得ず、結果ケヴィンよりはるかに年配のクリストファー・ブラマーがゲティ氏をやることになり、大幅に撮り直したとか。80歳でそのガッツって何。

■1973年のローマ。アメリカ一の大金持ちと目されていたゲティの孫、ポール(チャーリー・プラマー)が誘拐され、1700万ドルという法外な身代金が要求される。当時のアメリカ一の金持ちのゲティは、ケチなのでそれを拒否する。ポールの母ではあるが、ゲティのバカ息子と離婚していたゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)は何とか金を引き出そうと奮闘するが効果なく、結果、ゲティの部下のチェイス(マーク・ウォルバーグ)の助けを得ることになる。

■実話ベースだそうですが、当時小学生だったオレには全く記憶なし。でも面白かったけどね。意匠的には当時の様式美を再現してて面白かった。

■強くではないですが、レンタルや配信で見られる機会があればぜひ。


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