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海を駆ける [映画]

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■2018/5/27鑑賞@TOHOシネマズららぽーと横浜。今年45本目の邦画18本目。

■深田晃司監督作は『ほとりの朔子』(ああ、もう4年前だ)を含めまあまあ好き。ただ基本的に脚本兼演出で、ストーリーの完成度を求めない監督さんという実感があった。そりゃまあ、自分が撮りたい作品の話は自分で作りたいというのは分かる。最近そういう若手の監督さん多いし。でも、それをやっていいのは『万引き家族』とかの是枝裕和監督くらいの完成度が前提だと思うんだけど(『万引き家族』のブログはまだ書けていません。すいません)。

■インドネシアの海岸で、謎の男(ディーン・フジオカ)が全裸で打ち上げられる。彼は「ラウ」と名付けられ、インドネシア人と結婚した日本人・貴子(鶴田真由)の家に保護されるが、息子のタカシ(太賀)や、日本で挫折してインドネシアに逃げてきたサチコ(阿部純子)に対して、特殊な力で心を動かし始める。

■正直良く分からない映画でした。おディーン様に何をさせたいのか。インドネシアの映像は素晴らしいんだけど、おディーン様のセリフは英語以外は極端に少なく、ボロを出させないためにわざとやってるんじゃないかと。

■ま、この後の話ですが『空飛ぶタイヤ』のおディーン様の芝居は大根じゃなかったけどね。

■この映画単体としてはお薦めしません。アカン部類です。

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