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探偵はBARにいる [映画]

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■今年11本目@109シネマズ川崎。以前はチネチッタによく行ってたのだが、家の近所では最近ここのシネコンがお気に入り。一度お金を払ってポイントカードをつくると、あらかじめポイントは付いてくるし、ポイントの有効期限はないし更新料もかからない。しかも席が空いてると無料でプレミアムシートにアップグレードできる、ということで今回のような平日のレイトショーは特にお得。当然クレジットカード割引も使うので高くもないし。

■でこの映画なのだが、「水曜どうでしょう」の時代から大泉洋のファンで、かつ北海道は公私合わせると通算で10回以上行ってるという私は見逃すわけにはいかない。誰にも頼まれてないけど。かつこの残暑厳しい(観た先週時点)折に冬の映画を観るというのも乙なものである。

■良い意味で裏切られた「正統派昭和ハードボイルド」という感じだった。じゃ平成ハードボイルドってナニ? と聞かれても解は持ってないので突っ込まないで下さい。原作が書かれた年代が若干古いというせいもあり、古き良き昭和のハードボイルドになってると思う。なお原作読んでない人は、ネタバレを避ける意味でも読まないで行った方が吉かと。またススキノという街が持ってる猥雑さがこの映画によく似合っている。冬の札幌・小樽他の情景も満載なので何か観光に行った気分で楽しいかも(違)。

■不思議なのは、基本的に「コメディ・リリーフ」的な役柄を与えられることが多い(7月に観た舞台「ベッジ・パードン」でも主にはそうだった)大泉洋が何故かかっこよく見えること。まあ脇を固める松田龍平が渋くてケンカがめっぽう強い、という設定のせいもあったのかも知れないが。

■唯一不満。吉高由里子がまさに「写真だけ」の出演であったこと(ギリギリネタバレではないよね)。今日時点で公表されている「続編」への布石なのかね??
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