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岡村靖幸 LIVE TOUR 2013 「むこうみずでいじらしくて」@SHIBUYA-AX [ライブ]

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■2013/3/16参戦。半年ぶりではあるが、まあ昨年だけでフェスも含めて3回行ってるので何か中間試験とか期末試験のような感じ。同行は昨年2月と同様昔の同僚のMさん。同じく、待ち合わせていたわけではないのだが昔の飲み仲間の旧姓Mちゃんにも遭遇。東京都下の開花日ということもあって陽気は良かった。でも夜は少し冷えましたが。

■さてさて。相変わらず岡村ちゃんの新曲やニューアルバムの話は聞こえてこない。復活して2年近く経つのに。その割にライブの回数はやたらに多く(なのでチケットは取りやすい)、山下達郎同様ライブに軸足を置くのかなとも思うのだがちょっと待ってください。達郎さんはロングスパンではあるけど新譜を出してるし、そもそも活動歴も長いので曲のストックがメチャクチャ多い。岡村ちゃんもデビューしてからは長いのだが、実質的な活動期間はさほどでもないので、そのフェーズに入っていくのはまだ早いのでは?

■とはいうものの、ホントに呆れてたら来ないわな。以前も書いたと思うが、復活後、回を増すごとにボーカルとダンスのキレ具合が増してくる。新曲には期待してないけどまあ、お手並み拝見ってとこで。客層は以前と比べて若干若年齢化してる。復活後のパフォーマンスが実を結んだんだろうか。

■オープニングは別で入ってきた。CD化はされてないけど、オフィシャルサイトで聞くことのできる「ぶーしゃかLOOP」からスタート。正直、その他のセトリはあまりいじってないけど、新しいセトリとしては「生徒会長」「SMELL」(セルフカバー)など。そしてなんと新曲もやったのだ(タイトル未定らしい)。曲のアレンジも前回と比べてかなり変えてきた。もちろん「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」や「Out of Blue」は完成されすぎてるのであまりイジりようがなかったと思うのだが。

■今回気づいたこと。岡村ちゃんは、復活後は以前の高い身体能力を生かしたダンスではなく、パントマイム的なダンスが多い上に、演奏中のアドリブ的なモノローグをオチがつかないまま「レッツゴー!」とぶち切るとこなんざ笑ってしまった。これはなんというか芸人的な感じで、最近仲がいいらしい水道橋博士の影響があるのではないか?などと思ってしまった。

■「笑い」ではないんだけど、岡村ちゃんの持ち歌で「セックス」っていうのがあるのだが、この曲のサビで岡村ちゃんと観客が一体になって右腕を上げ「セーックス!」って叫ぶのが一歩引いてみるとなんだかたまらなくおかしい。

■エンタの可能性を模索しているんだろうと思うし、ライブは十分チャーミングなんだが、さすがにそろそろ新譜を出して欲しいな正直。帰路Mさんと渋谷の焼鳥屋で反省会をしたのだが、共通の不安は「また捕まったりしないよねえ?」だった。ただ、ここは水道橋博士という強力なアドバイザーがついたので、大丈夫と思うことにする。追い詰めはしないから、やっぱ新譜出して欲しい。


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