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岡村靖幸 LIVE TOUR 2015 「This is my life」@Zepp Tokyo [ライブ]

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■2015/5/16参戦。今年のライブ2回目だけど、岡村ちゃんのライブはだいたい2年ぶりである。

■岡村ちゃんの復活時期とこのブログを頻繁に更新し始めた時期が重なっているので、復活後に参加したライブはこのブログに全部ログがある。お時間の許す方は参考にしていただければ。
岡村靖幸「エチケット」@STUDIO COAST
岡村靖幸「エチケット+」@STUDIO COAST
岡村靖幸 LIVE TOUR 2012「スポーツ」@SHIBUYA-AX
岡村靖幸 LIVE TOUR 2013 「むこうみずでいじらしくて」@SHIBUYA-AX

■ついでに、この以前に2回行っているのだけど、いつ行ったのかをちょっとネットで掘ってみたらあった。もちろん昔の話なのでログはない。
・1988/10/12@クラブチッタ川崎。これが初回。なんと昭和だ。
・2004/9/10「岡村靖幸 Me-imi ツアー」@Zepp Tokyo。
最近毎年行っている山下達郎のツアーでさえ5回なので、今回を含めて計7回は単独のアーティストに行った記録の中では自分的に最多。何でこうなったかは、自分にもよく分からない部分がある。

■今回一緒に行ったのは、以前のログにも出てくる昔の同僚のMさんと後輩のS。ともに岡村ちゃん好き。しかも今回の会場Zepp Tokyoは、なんと2004年のライブにMさんと一緒に行ったところである。時が経つのは速いのを改めて実感。Mさん本人は半ば忘れていたが、まあそんなもんだろう。Sは仕事で1時間くらい遅れるらしいので、先にMさんと一緒に入り開演を迎える。

■11年ぶりの会場ともなると記憶が曖昧で、「こんなに狭かったかなあ?」という印象を抱く。しかし毎回チケットはほぼ取れるもののかなりな激混み状態。ま、オールスタンディングだからね。正直50過ぎるとこの手のライブは結構しんどいし、終わった後は足がガクガクになった。でも岡村ちゃんも今年で50歳だし(オレより2歳下)、まだ楽な観客の方が頑張らねばなと。そういえば2年前に来た時も思ったのだが、復活時の当初と比べて観客の平均年齢が下がってるように感じた。もちろん20代中心とかいう訳ではないけど。最近じわじわとTVメディアへの露出が増えつつある効果もあるのかな。

■さすがに2年ぶりなので、アルバムリリースはないけどシングルはぼちぼちリリースされているので、セットリストは結構変わっていた。驚いたのは、セルフカバーは以前もあったのだけど(『愛の才能』や渡辺美里への提供曲とか)、今回は全く関係ないカバーがあったのだ。宇多田ヒカルの『Automatic』とかサザンオールスターズの『慕情』とかね。Mさんはライブのあと「今サザン演ったよね?」と言ってたけど我々は「いやいやいや」と言いましたが調べたら本当でした。申し訳ございません。『Automatic』は、昨年末にリリースされた宇多田ヒカルのトリビュートアルバムに、岡村ちゃんが同曲のレコーディングで参加したのが由来らしいけど。

■声も伸びて、ダンスも冴え満足な約2時間50分のライブでございました。ただ我々の右前のお兄さんが、地味っぽいのに変なハッスルダンスで踊っていて、前半はお兄さんが気になりなかなかライブに集中できなかったことは書いておこう。映画でも舞台でもそうだけど、隣の客は選べないよなあ。次回も是非参加したいが、できれば数少ない2階の椅子席で観戦したいと思う51歳でした。足腰がしんどい。

■最後に。岡村ちゃんのライブでの定番曲としては『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』やデビュー曲の『Out of Blue』があると思うけど、この曲は近年の作品では出色の出来。ライブで観れて感激した。ま、小出祐介もヒマではないと思うのでゲストで来てはなかったけどね。




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